BLOG ピノキオブログ

和楽器とピノキオ体操のコラボレーション!

テーマ : 行事

今年のピノキオミュージックフェスタの第二部は、津軽三味線・三線を演奏して頂きました。

普段聞き慣れない和楽器の音色を楽しむことができ、とても貴重な時間になりました。

 

冒頭では、5歳児のお友だちがステージに上がり、津軽三味線に合わせてソーラン節を披露。

ピノキオ生活最後のミュージックフェスタの舞台で、のびのびと力強く披露する姿は、とても立派で頼もしく感じました。

その後は、「さんぽ」・「海の声」など子ども達が知っている楽曲も演奏して頂き、

日本の伝統的な音色を身近に感じ、楽しんでいた様子のピノっ子でした。

 

最後に、「げんき☆いっぱい☆むげんだい」~ピノキオ体操フレッシュバージョン~をみんなで元気いっぱい踊りました。ピノ坊も来てくれましたよ。

 

今までにない、豪華なコラボレーションでした!

当日はたくさんのご家族の皆様、ご来賓の皆様にお越し頂き、ありがとうございました。

来年度のミュージックフェスタが、今から待ち遠しいです。

ピノキオミュージックフェスタ2019

テーマ : 行事

2月10日(日)に毎年恒例の「ピノキオミュージックフェスタ2019」を、

国立オリンピック記念青少年総合センターにて行いました。

 

今回の題材は、絵本『スイミー』。

子どもたちの姿に感動し、涙がこぼれる保育者もちらほら・・・

 

 

そんなミュージックフェスタを今回は視点を変えてご紹介します。

 

●その1 ミュージックフェスタ前

ピノキオ幼児舎練馬高野台園では、気持ちを盛り上げるためにスイミーの壁面装飾をしていました。
『ミュージックフェスタまで後〇〇日』というカウントカレンダーも作り、
子どもたちは「先生めくって!」と楽しみにしていたそうです。

 

●その2 ミュージックフェスタの舞台裏

保育者の「緊張した?」という心配をよそに、「ちょっと緊張したけど、楽しかった!」という子どもたち。
頼もしかったです。

みんなで協力することや仲間の大切さがスイミーの物語。

この物語を通じて、保育者も子どもたちも「協力することのすばらしさ」「仲間の大切さ」を実感できたのではないでしょうか。

 

 

一年を振り返って~新人保育士~

テーマ : 保育

子どもが好きで、子供と関わる仕事がしたい。

 

そう思って保育士になることを目指し、その中で、

「ひとりひとりに、のびやか保育。」という保育理念に共感した新卒のみなさんが、

2018年春、株式会社ピノーコーポレーションに入社しました。

あれからもうすぐ1年が経ちます。

 

入社したての頃は、初々しさの中に、不安、迷い、戸惑いなどがかなり混じっていたように思います。

でも、今日の座談会ではそのような様子はなく、ひとりの保育士として、

保育、保育園、子ども、保護者の方にしっかり向き合ってきた姿がありました。

 

保育という仕事は奥深く、良くも悪くも正解のない世界ですので、

約1年保育士として働いてきても、当然まだまだ課題はたくさんあります。

 

ただ、これまで経験してきたことは自信になってひとりひとりの中に残ったようです。

「自分はやってきたんだ」という自信が僅かでもあれば、今の課題もこれからの課題も

乗り越えていけるのではないでしょうか。

 

あと僅かの今年度、そして来年度、

彼らの成長を期待し、会社はサポートしていきたいと思います。

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