FEATURE園の特長

・東急多摩川線下丸子駅から歩いて3分。
・ピノキオ幼児舎下丸子園は東京都認証保育所です。
・ゆったりスペースに、やさしい保育士があたたかくお迎えします。

SPEC園概要

園名 ピノキオ幼児舎 下丸子園
運営形態 東京都認証保育所
TEL 03-5741-1900
FAX 03-5741-1910
担当者 宮本 住枝
所在地 〒146-0092 東京都大田区下丸子2-1-1 ジェイコート下丸子1階
アクセス 東急多摩川線 下丸子駅 徒歩3分
WEB http://www.ness-corpo.co.jp/shimomaruko/index.html
事業主体 株式会社ネス・コーポレーション
開園時間 7:30~21:30
定員 27名(0歳児8名、1歳児8名、2歳児5名、3歳児4名、4・5歳児2名)
施設内容 集合住宅の1階 延面積125.57㎡

ADMISSION入園について

コース料金表

週5日コース(月曜日~金曜日)
  0歳児 1歳児 2歳児 3歳児以上
8時間 61,000円 59,000円 58,000円 43,000円
9時間 63,000円 61,000円 60,000円 46,000円
10時間 65,000円 63,000円 62,000円 61,000円
11時間 67,000円 65,000円 64,000円 63,000円

週6日コース(月曜日〜土曜日)
  0歳児 1歳児 2歳児 3歳児以上
8時間 73,000円 71,000円 69,500円 68,500円
9時間 75,000円 73,000円 71,500円 70,500円
10時間 77,000円 75,000円 73,500円 72,500円
11時間 79,000円 77,000円 75,500円 74,500円

※料金表は、給食代・おやつ代を含めた表示です。
※補食代・おむつ代は別途料金となります。
※自然農園体験などの行事費用は含まれていません。
※保育時間・月220時間以下のご利用をした場合の月額お預かり料金は、3歳児未満の場合80,000円を上限、また3歳児以上の場合77,000円を上限とした料金となります。なお、220時間には延長保育も含みます。

兄弟割引 ※兄弟(姉妹)の一番上のお子様の保育料を割引きいたします。
3歳児以上の場合 月極料金の半額
3歳児未満の場合 月極料金の30%引き

別途費用(月極お預かり利用者)
入園料 20,000円  
補食代(週5日) 3,100円 補食代(週6日) 3,600円
おむつ代(週5日) 3,600円 おむつ代(週6日) 4,100円

延長料金(7:30~21:30の間で時間延長になった場合)
1時間 500円 30分 250円
補食代1食 300円  

※補食代は18:00~19:00以降もお預かりする場合でご希望があれば上記料金でお出しします。

一時お預かり料金(不定期なお預かり)
入園料 なし
1時間 1,500円

別途費用(一時お預かり)
昼食代1食 400円
おやつ代1食 100円
補食代1食 300円

※一時お預かりの場合、お預かりする時間により昼食代・おやつ代・補食代等は別途ご負担(実費精算)となります。
※お預かりできない場合もございます。必ず事前に園にお問い合わせください。
※東京都以外にお住まいの方は、上記料金とは異なります。 詳細はお問い合わせください。

所在地MAP

ACTIVITY活動紹介

食育を保育に取り入れています。


太陽の日差しがサンサンと 輝く季節になりました。下丸子園のお友達も暑さに負けず、公園や土手で元気一杯遊んでいます。下丸子園では、今年食育に力を入れ、日々の保育にも取り入れ ています。食育とは、近年、ライフスタイルや食生活の変化、食の安全、安心といった面から、生涯を通じて健全な食生活の健康の確保等が図れる様、自らの食についての知識と食を選択する判断力を楽しく身に付ける為の学習の事を言います。 子ども達が楽しく、食に興味が持てる様に私達が出来ることから初めてみました。先ずは、苦手な野菜を植え、友達になることです。苗植えから水やりまで自分達で行い、日々の生長を毎日楽しみにしています。「お花咲いたよ」「赤くなってきた!」子ども達の会話も弾み、商店街などで野菜を見付けると「同じだ!」とニコニコ顔です。自分達で育てたという思いも強く、給食に収穫した物が 出て来ると、おいしいと言いながら、あっという間に食べてしまいます。又、給食ボードを作り、食材に何が使われているのかを一目で分かる様にしています。 お皿も陶器に変わったのですが、自分達で片付けもします。全部食べられたという達成感だけでなく、割れない様に丁寧に扱うことで物を大切にする、という気 持ちも得られているのです。食育というと難しい事の様に思いがちですが、苦手な物を一口だけでも食べられる様になる、朝御飯を食べる、等身近な事から始められます。形を変えたり、一緒にお料理してみたり…。 一度出来た事は自信にも繋がります。ひょんなことから野菜も大好きになるかもしれません。子ども達は無限大の可能性を秘めているのですから、御家庭でも是非、出来ることから、食べる楽しさを味わえる様にしてみてはいかがでしょうか。


下丸子園 浅田 紗織


  • 実際に手に触れて、収穫を確かめました。