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ピノキオ保育シンポジウム

テーマ : その他

こんにちは!ピノーコーポレーション本部の小曽根です。寒さが厳しくなって参りましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日は12月2日に開催された「2017年度ピノキオ保育シンポジウム」の様子をお届けします!

 

ピノキオでは毎年、外部講師の方をお招きして保育者・保護者が一堂に会し「のびやか保育」について考える「ピノキオ保育シンポジウム」を開催しています。

 

今年度のテーマは「気持ちが<楽>になる<楽しい>子育て」

外部講師には『1人でできる子が育つ「テキトー母さん」のすすめ』や『「テキトー母さん」流子育てのコツ」などの著書で知られる立石美津子先生をお招きしました。

立石先生曰く、「テキトー母さん」のすすめを学びにいらっしゃる保護者様はテキトーとは真逆のまじめな保護者様ばかりとのこと…そんな”まじめ母さん”を相手に、悩みを子どもの個性として尊重し、親も子どもも笑顔になれるような子育てのコツを、笑いも交えつつお話し頂きました。

第2部では園の保育者や保護者様にもパネラーとしてご登壇頂き、「<楽>を探ろう」をテーマにパネルディスカッションを行いました。

皆様、パネラーのお話しから「なるほど~!」と新たな発見を得たり、「わかるわかる」と共感してうなずいたり…。

パネルディスカッションで温まった後は、会場の皆様にもグループに分かれて子育ての悩みや”テキトー自慢”を共有し合って頂きました。初めて会うお父さんお母さん同士、話が弾まないんじゃ…と思いきや皆さん笑顔で家庭のお話を共有し合う姿が!子育てに励む保護者様同士、話題は尽きないようですね。

子どもの個性は十人十色。正解の答えは誰も持っていません。だけどこのシンポジウムで他の保護者様と悩みや苦労を分かち合うことが、少しでも気持ちが楽になったり肩の力を抜くきっかけになっていればいいなと思います。

 

それでは、寒くなって参りましたので皆様風邪などひかれぬよう、お気をつけてお過ごしくださいませ!(^o^)

『野外造形』

テーマ : 教室

こんにちは

秋冬の造形教室で『野外造形』を行いました

造形教室は室内で行うことが多いのですが、今回は外に出ておもいきり走って遊ぶ造形をしました

秋晴れの日、公園に行きあらかじめ作ってある”マント”を身に着けます

身に着けたマントでニヤリ。彼はこの後ヒローのポーズをとっていました(写真に撮れなかったのが残念!)

マントを身に着けると走りたくなる衝動にかられませんか?

子ども達は猛ダッシュ!風になびくマントでヒーロー気分♪

保育士の先生も一緒になってみんなで走って遊びました

晴れた日に外に出て遊ぶのは気持ちが良いですね!

 

造形講師

「調理室」育ち。

テーマ : 食育

こんにちは。本部栄養士の今泉です。

今日から12月。寒さが身に染みる季節になりました。

先日、ピノキオのある園に行った際に、温室育ちならぬ調理室育ちの野菜に出会いました。

それがこちら。

まだ小さいですが、この子(野菜)は、チンゲン菜!

親(栽培者)は調理の先生です。

 

土での栽培が難しい環境でも、園のみんなで栽培活動を楽しめるように、

水耕での野菜栽培に挑戦&実験しています!と熱い思いを語ってくれました。

 

意外と簡単に出来るんですよと方法をレクチャーしてくれたのですが、

野菜のお部屋作りの準備がちょっと大変そう・・・と思ってしまう私。

そこで頭に浮かんできたのが、「のび~るのびるのびる♪」と軽快な曲が流れるの豆苗のCM。

根のついた部分を水につけて再収穫を楽しむ!というのも水耕栽培で同じですね。

最近では、野菜の根っこやヘタを水につけて再生させる『リボーンベジタブル=再生野菜』

という言葉があるほど。そしてエコでもあることからエコベジとも言われています。

寒くて外での野菜栽培がなかなか難しい冬場は、お子さまと買い物に行って、根っこのついた

色々な野菜を探して、「キッチン育ち」リボーンベジタブルに挑戦してみるのも、

気軽に育つ楽しみ・食べる楽しみが体験出来ていいかもしれませんね。

時にはお花が咲いてしまうなんていう、かわいい誤算があったりします♪

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