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新園紹介!~第1弾☆芦花保育園編~

テーマ : その他

こんにちは!

まだまだ寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?ピノキオ幼児舎は新年度準備&今週末に開催されるミュージックフェスタの準備で寒さを感じる暇もない程に活気ある日々を過ごしております!

さて、本日より連載(?)企画!2018年度に開園するピノキオ幼児舎の新しい園を3回にわけてご紹介します。

最初にご紹介するのはピノキオ幼児舎初の世田谷区の保育園「ピノキオ幼児舎芦花保育園」です!

こちらは京王線の芦花公園駅から徒歩13分ほどの園で近くには駅名の通り「蘆花恒春公園」という大きな公園があり、お散歩にうってつけの環境です☆

78名規模の園とあって保育ルームもとても広々としています。

近くに大きな公園があるにも関わらず、園内にも広々とした園庭が!栽培活動やプール遊びなど、色々な事が楽しめそうですね♪

調乳室や

子ども用の手洗い場も清潔感があって使いやすそうです!

各部屋のドアはこんな風に可愛らしく趣向が凝らされています。

この他にも紹介したい設備や機能がたくさんあったのですが、芦花保育園、あまりに広く全て紹介していると長くなりすぎてしまうので割愛!

次回は杉並区「和田保育園」のご紹介をします!乞うご期待☆☆☆

3歳以上造形『トロッコ工作』

テーマ : 教室

年度末に迫り、子ども達の作りたいがますます止まりません!!

今回の造形は、『トロッコ工作』。斜めに張った紐に、クリップの付いた造形物を滑らせて、トロッコの様に走らせて遊びます。

素材は紙コップなどキッチン用具などを使用。クリップさえくっ付けば何を作るも自由です。

素材の形からの想像や、すべり落ちる動きからの連想などきっかけは様々。子ども達の創作意欲がフルに発揮されました。

特に、ハサミもセロハンテープも使いこなせるこの時期だと、自分がイメージしたものが形になる喜びも相まって、自発的に創作する姿が見られた、今回のカリキュラムでした。

 

豆まきの作法

テーマ : 食育

本部栄養士の今泉です。

2018年が始まってあっという間に1ヶ月が経とうとしていますね。

お正月は日本の食文化に触れる機会が多かったのではないでしょうか。

私も、オーナーになって育てた胡麻を使い「祝い三ツ肴」の一つ、

田作り(ごまめ)を作ったりしました。

田作り(ごまめ)は、五穀豊穣を願うもの。

野菜の高騰が続いているので、田畑の豊作を祈ってみました。

 

話がそれてしまいましたが、今週は節分(2/3・土曜日)がありますね!

節分は、豆まきをして邪気ばらいをする日です。

昔は穀物には魔除けの力があると考えられて、穀物である豆は霊力が宿り、

邪気を払う力があるとされていました。

そんな豆まきにも作法があるって知っていましたか?

地域により様々ではありますが、一般的な作法をご紹介します!

【豆まきの作法】

①豆は炒っておきます。

 炒った豆は「福豆」と呼ばれ、枡に入れて神棚にお供えすると

 「ますます力が増す」と言われています!

②鬼は夜にやってくるとされているので、日が暮れたら窓や扉を開け、

 奥の部屋から始めます。

③「鬼は外!」と声をかけながら豆を2回まき、鬼が戻ってこないように

 窓や扉をすばやく閉めます。

④次に家の中に向かって「福は~内」とかけ声をかけながら豆を2回まきます。

⑤各部屋で同じく豆をまき、玄関で終了です。

ご家庭での豆まきはいかがですか?ただ豆をまいていた!という方はお試し下さい。

鬼(鬼役になる優しいお父さん?)が居なくても、出来ますねっ。

ただ、この時期の夜に窓を全て空けるのはとても寒いので、邪気を払うつもりが

風邪をひいてしまったという事がないように、気をつけて下さいね。

園の給食では、1日早いですが「福豆(炒り大豆)」を使ったメニューが出ます(*^-^*)

是非、お子さんと話題にしてみて下さいね。

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