BLOG ピノキオブログ

新園紹介!~第3弾☆吉祥寺第2園&吉祥寺アネックス~

テーマ : その他

こんにちは!ピノーコーポレーション本部の小曽根です。

しばらく間が空いてしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?そして覚えていらっしゃいますでしょうか、連載とのたまっていたあの企画を。

そうです。本日は芦花保育園、和田保育園に続き2018年4月開園に開園する「ピノキオ幼児舎吉祥寺第2園」のご紹介をいたします!

吉祥寺第2園は、2017年度に開園した吉祥寺園からほど近く、五日市街道沿いにできる東京都認証保育所です。1階と2階は大東京信用組合様の吉祥寺支店になっており、その上の3階に新たに開設いたします!

内装はこのようにパステルカラーの優しい雰囲気で、入った瞬間に思わず「かわいい~!」という声が漏れてしまいました。

ビルの1フロア、定員は40名という小規模な保育室ですが保育ルームはこのように広々!この日はあいにくの雨でしたが、窓がたくさんあり天気の良い日は日差しが燦々と注ぐ心地の良いお部屋です。

トイレには子どもたちの大好きな「はらぺこあおむし」に登場するあおむしやフルーツの絵が飾られています♪こちらは吉祥寺第2園で働く先生たちが、新しい環境でも子どもたちが明るくたのしく過ごせるよう飾り付けました。

0歳児ルームには綺麗な調乳室と沐浴室も併設されています☆

 

また、吉祥寺第2園の上の階にはピノキオ幼児舎初となる「企業主導型保育所」の吉祥寺アネックスが開園予定。

「企業主導型保育所」とは内閣府が推進する事業で、従業員が子どもを預けるために会社が運営する保育施設のことを指します。ピノキオ幼児舎でも、一生懸命に働く先生たちが子育てと仕事を両立するためのサポートをすべくこのたび開設に踏み切りました。

こちらも定員15名という小規模な保育室ですが、見晴らしがよく開放的な雰囲気です。

天気が悪くて本当に残念なのですが、4Fにある広めのバルコニーには花壇もあり栽培活動なども積極的に楽しめそうです。

吉祥寺アネックスの魅力はなんといっても既存の他の園からのアクセスの良さ。この吉祥寺アネックスを利用して、子どもを持つ職員がより一層いきいきとお仕事に取り組んでいけることを祈っています!

それでは、今日も読んでくださってありがとうございました♪

卒園の季節

テーマ : 教室

こんにちは。

桜咲く季節、3月は卒園の季節ですね。

と!いうことで今回の造形は

『卒園児にありがとうの気持ちをこめて似顔絵制作』でした。

在園児(年中さん)が卒園児に向けて一生懸命似顔絵を描いてくれました。

筆、パレット、絵の具を使ってあらかじめ印刷しておいた卒園児の写真を見ながら集中して描いてくれました。

子ども達なりにその子の特徴をとらえています。

 

ある園でこんなことがありました。

用意した写真では髪を結んでいなかったのですが、その子はいつもポニーテールらしく、

ポニーテールにしてあげるの!と言って髪の毛を描き足してあげていました(右下の絵を描いてくれている女の子です)とても素敵な発想に驚きです!

普段から一緒にいてよく見ているんですね。

卒園は新しい門出を迎える嬉しい気持ちと、今まで一緒に造形をしていた子たちがいなくなるちょっぴりさみしい気持ちがあります。

造形で感じたこと、体験したことが少しでも子ども達の中に残ってくれていればとても嬉しいです。

造形講師

 

古代れんこんを知ってますか~?

テーマ : 食育

こんにちは~本部栄養士の山本です。

先日、「古代れんこん」という名前がついた、蓮根をいただきました。

蓮根が大好きな私は、「やった~!」とニヤリ( ̄▽ ̄)としてしまいました。

 

「古代れんこん」??・・・普通の蓮根とは、何が違うの?・・・とも思いました。

産地は千葉県成田市でシャキシャキ感だけじゃなくもっちりとした舌触りのある蓮根との情報と

植物学者の大賀博士が検見川付近の遺跡があった農場の泥炭層の中から約2000年前の蓮の種を

3粒発見して、その中の1粒が初芽に成功した(1951年)のがルーツとなっているという

情報でした。これが「大賀蓮(たいがはす)」

 

まずは、ご試食~!しなくちゃ・・・

蓮根の外観は、普段見ている蓮根の色よりは白っぽい感じでした。

割ってみると糸をひきました。

スライスしてオリーブオイルで焼いて塩コショウで食べるシンプルな調理にしました。

本当にシャキシャキ感ともっちり感を楽しめました。

その後は、きんぴらや煮物にしたり温野菜で楽しんだりと蓮根ライフを満喫。

 

そこで、ちょっと古代蓮根について探ってみました。

蓮根を作っている有坂さんという方が10年もの歳月をかけて土壌作りや栽培方法に

こだわって作りあげたのもので「大賀蓮」にあやかって自分で「古代れんこん」と命名した

そうです。

 

蓮根といえば、全国生産量1位の茨城県産のものが多く出回っています。

シャキシャキして美味しいですよね~

もし、機会があれば「古代れんこん」のもっちり食感を体験してみて下さいね。

2000年前のロマンも感じながら・・・

 

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