BLOG ピノキオブログ

ピノキオミュージックフェスタ2019

テーマ : 行事

2月10日(日)に毎年恒例の「ピノキオミュージックフェスタ2019」を、

国立オリンピック記念青少年総合センターにて行いました。

 

今回の題材は、絵本『スイミー』。

子どもたちの姿に感動し、涙がこぼれる保育者もちらほら・・・

 

 

そんなミュージックフェスタを今回は視点を変えてご紹介します。

 

●その1 ミュージックフェスタ前

ピノキオ幼児舎練馬高野台園では、気持ちを盛り上げるためにスイミーの壁面装飾をしていました。
『ミュージックフェスタまで後〇〇日』というカウントカレンダーも作り、
子どもたちは「先生めくって!」と楽しみにしていたそうです。

 

●その2 ミュージックフェスタの舞台裏

保育者の「緊張した?」という心配をよそに、「ちょっと緊張したけど、楽しかった!」という子どもたち。
頼もしかったです。

みんなで協力することや仲間の大切さがスイミーの物語。

この物語を通じて、保育者も子どもたちも「協力することのすばらしさ」「仲間の大切さ」を実感できたのではないでしょうか。

 

 

一年を振り返って~新人保育士~

テーマ : 保育

子どもが好きで、子供と関わる仕事がしたい。

 

そう思って保育士になることを目指し、その中で、

「ひとりひとりに、のびやか保育。」という保育理念に共感した新卒のみなさんが、

2018年春、株式会社ピノーコーポレーションに入社しました。

あれからもうすぐ1年が経ちます。

 

入社したての頃は、初々しさの中に、不安、迷い、戸惑いなどがかなり混じっていたように思います。

でも、今日の座談会ではそのような様子はなく、ひとりの保育士として、

保育、保育園、子ども、保護者の方にしっかり向き合ってきた姿がありました。

 

保育という仕事は奥深く、良くも悪くも正解のない世界ですので、

約1年保育士として働いてきても、当然まだまだ課題はたくさんあります。

 

ただ、これまで経験してきたことは自信になってひとりひとりの中に残ったようです。

「自分はやってきたんだ」という自信が僅かでもあれば、今の課題もこれからの課題も

乗り越えていけるのではないでしょうか。

 

あと僅かの今年度、そして来年度、

彼らの成長を期待し、会社はサポートしていきたいと思います。

紙でできる世界

テーマ : 教室

今回の造形PLPは『紙でできる世界』です。

紙だけで自分の好きなものを作ってもらいます。

はさみやセロテ-プを器用に使い、作りたいものを『考え』『自分で作る』ことが出来ていました。

春のころからすると、みんな成長したなぁ~としみじみ感じました。

これからもどんどんPLPでの体験を通して自分の中の世界を広げてほしいと願っております。

造形講師

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