MESSAGE 総園長挨拶

ピノキオ幼児舎
総園長
谷井さとみ

ピノキオ幼児舎の出発点は、私の保育に対する “不安” でした。
私自身、三人の子どもを0歳から保育園に預けていた、働く母親でした。
初めて預けるときの不安、泣いてすがる子を置いていくときの胸が締めつけられる思い、子どもの成長に関わる心配など、みなさんと同じような経験をしてきました。
だからこそ、保護者のみなさまの不安を少しでも取り除き、ただ預かってくれるだけの保育園ではない、学びたくなる気持ちが育つ保育園を創りたいと考えたのが、ピノキオ幼児舎の始まりです。

大切なのは明るい笑顔と優しい気持ちで子どもたちを待つこと

子どもの成長はさまざまですが、つい周りの子と比べてしまったり、できないことに不安を感じてしまったり、愛情があるからこそご両親の心中は複雑だと思います。
私はたくさんの子どもたちと接してきて、大切なのはいつも明るい笑顔と優しい気持ちで子どもたちを待ってあげることだと気付きました。
ピノキオ幼児舎の保育理念である「のびやか保育」とは、子どもたちを見守りながらひとりひとりにあった成長ができるように考え、実践し、ご両親と成長の喜びを共有していくこと。
子どもたちの中に芽生える “学びの芽” と、キラキラ輝く笑顔を育てていくことが、私たちの使命です。

初心忘れるべからず

これからも保護者のみなさまと子どもの成長を考え、悩み、共に喜びあえる明るく思いやりのある園でありたいと思っています。
子どもたちのかけがえのない時期を大切に、ひとりひとりにのびやか保育を実践していきながら、ひとりでも多くの子どもにピノキオでの楽しい思い出を作って欲しい――。
保育の質の向上を目指しながら、保護者のみなさまに常に開かれた園であるよう、共に進んで行きたいと願っています。

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