ABOUT 保育について

安心・安全についてSAFETY

ピノキオの安全サイクル

保育はお子さまの命に関わる仕事です。当園が重要視していることは、どれだけ危険の種に気づけるかどうか。
ピノキオ幼児舎では、ひとつの園で見つけた危険の種を、全ての園で共有しています。
何よりも大事なお子さまの安全を守るために、保育環境に目を光らす専門の部署を社内に設けています。

子どもたちの笑顔と安全を守る“ヒヤリハット”RISK MANAGEMENT

重大な事故に直結してもおかしくない、一歩手前の突発的な事象やミス。それがヒヤリハットです。
園と本部が連携し、ヒヤリハットを最大限に活用。危険の種から、決して目を逸らしません。
当園が取り組むヒヤリハットは、事故に繋がる危険を見極めるための “気づきのレポート” です。

日々の保育の中で、危険の種(ヒヤリハット)に気付く

「ヒヤリハットMEMO」に記録する

  • ヒヤリハットMEMO

    各園の保育士は「ヒヤリハットMEMO」を持ち歩き、保育現場で気づいた危険の種をメモします。

  • ヒヤリハットMEMO回収

    ヒヤリハットMEMOは毎週金曜日に回収。
    緊急性のあるヒヤリハットは、直ちに対策を検討し改善します。

  • ヒヤリハット報告書を作成

    月1回の職員会議で園内の危険要因を全員で検証し、改善策を実行。
    今月のヒヤリハット報告書に記録し、本部へ提出します。

  • 園長会議で情報の共有と注意喚起

    全園の「ヒヤリハット報告書」からピノキオ幼児舎全体の傾向を分析し、改善策を検討。
    月1回の園長会議で対策についてのアドバイスを相互に話し合い、全園で安全対策に取り組みます。

  • 改善策を実施

    園長会議で情報共有した他園のヒヤリハットを、園の職員全員で把握。
    自園に合った改善策を実施し、事故を未然に防ぎます。

専門の部署を設け独自の安全サイクルを構築SETUP FOR SAFETY

各園を巡回し、保育環境の改善点をチェックするスーパーバイザー(SV)。
そして、現場で見つかった改善点を指導する保育サポートマネージャー。
チェックする部署と指導する部署を個別に設けることで、ピノキオならではの安全サイクルを構築しています。
現場の改善活動を、しっかり機能させるための体制です。

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