ABOUT 保育について

PLP(ピノキオラーニングプログラム)EDUCATION

プロの講師から学ぶ5つの本格的なプログラムで、子どもたちの創造する力を育てます。
※園児数、年齢、規模によって取り入れる内容は異なります。

造形

対象:おおよそ1歳以上

 ピノキオ造形の特徴は、一般の絵画教室のような技法を教えるだけのものではなく、ピノキオ造形講師オリジナルのユニークで専門的な幅広いジャンルのカリキュラムにあります。例えば、素材や道具の使い方も、固定概念にとらわれず、様々な使用方法に挑戦します。
 魅力のもうひとつに、枠に収まらないダイナミックなアート体験があります。一人一人が自分の制作に集中できる環境作りに+(プラス)して、部屋全体を使った大掛かりなインスタレーション(空間芸術)を行うなど、子どもたちの『やりたい気持ち』と『自由な発想』を大切に、おもいきり楽しめる環 境作りを心掛けています。
  • 小川 陽一郎(おがわ よういちろう)

    【プロフィール】
    通っていた保育園の先生の影響で、小さい頃から作ることや描くことが大好きに。東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻版表現コース卒業。
    卒業後、個展や子ども対象のワークショップなど作家として活動中。
    2009年よりピノキオ幼児舎造形講師として勤務。

    【メッセージ】
    子どもたちにクリエイティブな感性と力を育んでもらえる様な、保育や造形活動の枠を越えた『つくる』『生み出す』に繋がる様々な体験や環境をどんどん提案していきたいです。

  • 佐藤 徹(さとう てつ)

    【プロフィール】
    幼少期をベルギーで過ごす。
    帰国後彫刻家である祖父の影響により彫刻に興味を持つ。
    東京造形大学造形学部美術学科彫刻専攻卒業。
    卒業後、個展やワークショップなど作家として活動中。二科展など公募展に、入選、受賞歴多数。
    2013年よりピノキオ幼児舎造形講師として勤務。

    【メッセージ】
    想像力や感性が豊かになると普段の生活の中で色々なことへの関心が生まれます。
    関心が生まれると物事を「考える」力が養われます。
    芸術が持つ「力」は計り知れません。一緒に楽しく「芸術」の素晴らしさを体感していきましょう。

  • 浦前 まり絵(うらまえ まりえ)

    【プロフィール】
    小学校のころ、絵画や書道に興味を持ち教室に通う。
    日本大学芸術学部演劇学科卒業。
    専攻は舞台美術であり、セットデザインや空間デザインを学ぶ。
    在学中、美術予備校で小学生や受験生、大人に『絵画』『立体』『デッサン』などを教える。
    2015年よりピノキオ幼児舎造形講師として勤務。

    【メッセージ】
    子どもたちの創造力は無限です。そんな無限の可能性を秘めた子どもたちに「思うまま」に、「感じるまま」に絵を描いたりモノを作ってほしいです。
    そしてその体験を通し感性豊かな子に育ってほしいです。
    一緒に芸術、アートに触れていきましょう!

造形の枠を超えたワンダーな時間

ピノキオ幼児舎では、設立当初から造形に力を入れてきました。
当時から現在も、造形や園のアート活動を支えるクリエイティブチームのスタッフには、美術大学などで専門的な勉強をしてきた人材を採用。
専門の講師が社内にいるので、保育者たちも気軽にアドバイスを受けることができ、園全体の質の向上にも繋がっています。クリエイティブチームのスタッフは、子どもに創造の刺激を与え、ダイナミックな仕掛けを生み出すプロフェッショナル。ワカメや米ぬかを触って五感を刺激したり、木の実など自然にある素材で絵を描いたり、保育者たちも巻き込んでワンダーな時間を創造しています。

リトミック

対象:おおよそ1歳以上

いろいろな角度から音楽に触れ合い、心と身体のバランスを整える。
子どもたちの自立と自律を促す。音楽の基礎を取り入れながら想像力を育て、それを表現する力を身につける。
マラカスやスカーフを使って演奏したり、身体で表現する。
季節ごとに、道具を使って表現する。
・マラカスでサンバ・スカーフでちょうちょ・フープで運転・とんぼのめがね・スティックでかさ・ポンポンで雪 ... などなど

英語

対象:3〜5歳児

身体で英語のリズムを覚え、日本語にない音を聴きわける。
英語を日本語に置き換えず、英語のまま理解することを目標にする。
英語の絵本・うた・ゲームなど様々な活動を通して英語への興味を引き出す。
イースター・ハロウィン・クリスマスなどの外国のお祭りを通じ、講師と異文化体験をする。
月ごとにテーマを変え、広い分野で英語を学習する。

体操

対象:3〜5歳児

体力の向上、運動能力の獲得。
体力とは、繰り返し動作を行える「持久力」、体を柔らかくする「柔軟性」、力を強くする「筋力」、速く走れる・高く飛べる「瞬発力」、バランスを良くする「平衡性」( へいこうせい )、体の使い方をうまくする「巧緻性」( こうちせい )、 などを高める。
身体を動かすことは楽しいことだと感じてもらう。

空手

対象:4、5歳児

『礼節を重んじる』この言葉を一番大事にし、武道であるからこそできる以下のことを第一にレッスンを行って行きます。
礼節(特に挨拶や返事)の強化
集中力の促進
努力し達成する喜びを覚え、自信に変える喜びを知る
空手という日本の伝統文化に触れる
腕、足など全身の筋肉を使い、体力・運動能力の促進
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