ABOUT 保育について

プロが教える5つの幼児教室EDUCATION

造形、リトミック、英語、体操、空手。
プロの講師から学ぶ5つの本格的なプログラムで、子どもたちの創造する力を育てます。

造形教室

対象:おおよそ1歳以上

ピノキオ造形教室とは? 
 ピノキオ造形の特徴は、一般の絵画教室のような技法を教えるだけのものではなく、ピノキオ造形講師オリジナルのユニークで専門的な幅広いジャンルのカリキュラムにあります。例えば、素材や道具の使い方も、固定概念にとらわれず、様々な使用方法に挑戦します。
 魅力のもうひとつに、枠に収まらないダイナミックなアート体験があります。一人一人が自分の制作に集中できる環境作りに+(プラス)して、部屋全体を使った大掛かりなインスタレーション(空間芸術)を行うなど、子どもたちの『やりたい気持ち』と『自由な発想』を大切に、おもいきり楽しめる環 境作りを心掛けています。
3歳以上造形教室 実施例
『おいしいってなんだ?』・・・絵具混色と香料による匂い付けで、おいしい色(絵具)を探す体験。
『新聞紙シューズ』・・・新聞紙と養生テープで実際に履ける靴を制作。
『音から何を感じた?』・・・音から受けたイメージを、線や色で表現する体験。
『まみれ造形』・・・片栗粉や米ぬかなど様々な素材をダイナミックに使った、体全体で感じる遊び体験。
『野外造形』・・・野外環境を活かした自然素材での作品制作やカメラ撮影散歩。
1・2歳児造形活動 実施例
『ウォーターベット』・・・袋の中で冷たい洗濯のりと食紅を混ぜる、ひんやり気持ちいい混色体験。
『映像遊び造形』・・・音や映像に合わせて、一緒に体を動かし遊ぶ映像遊び体験。
『風船造形』・・・様々なビニール袋で作った風船を飛ばしてつなげて、最後は中に入れちゃう体験造形。
  • 小川 陽一郎(おがわ よういちろう)

    【プロフィール】
    通っていた保育園の先生の影響で、小さい頃から作ることや描くことが大好きに。東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻版表現コース卒業。
    卒業後、個展や子ども対象のワークショップなど作家として活動中。
    2009年よりピノキオ幼児舎造形講師として勤務。

    【メッセージ】
    「やってみたい。」の気持ちが一番大切。
    まずは造形大好きな子どもが一人でも増えてもらえるよう、日々楽しい造形体験を考案中。
    「いってみよ~。やってみよ~。なんでもかんでもやってみよ~。」のフレーズが最近のマイブーム。

  • 佐藤 徹(さとう てつ)

    【プロフィール】
    幼少期をベルギーで過ごす。
    帰国後彫刻家である祖父の影響により彫刻に興味を持つ。
    東京造形大学造形学部美術学科彫刻専攻卒業。
    卒業後、個展やワークショップなど作家として活動中。二科展など公募展に、入選、受賞歴多数。
    2013年よりピノキオ幼児舎造形講師として勤務。

    【メッセージ】
    想像力や感性が豊かになると普段の生活の中で色々なことへの関心が生まれます。
    関心が生まれると物事を「考える」力が養われます。
    芸術が持つ「力」は計り知れません。一緒に楽しく「芸術」の素晴らしさを体感していきましょう。

  • 浦前 まり絵(うらまえ まりえ)

    【プロフィール】
    小学校のころ、絵画や書道に興味を持ち教室に通う。
    日本大学芸術学部演劇学科卒業。
    専攻は舞台美術であり、セットデザインや空間デザインを学ぶ。
    在学中、美術予備校で小学生や受験生、大人に『絵画』『立体』『デッサン』などを教える。
    2015年よりピノキオ幼児舎造形講師として勤務。

    【メッセージ】
    子どもたちの創造力は無限です。そんな無限の可能性を秘めた子どもたちに「思うまま」に、「感じるまま」に絵を描いたりモノを作ってほしいです。
    そしてその体験を通し感性豊かな子に育ってほしいです。
    一緒に芸術、アートに触れていきましょう!

造形の枠を超えたワンダーな時間

ピノキオ幼児舎では、設立当初から造形教室に力を入れてきました。
当時から現在も、造形教室や園のアート活動を支えるクリエイティブチームのスタッフには、美術大学などで専門的な勉強をしてきた人材を採用。
専門の講師が社内にいるので、保育士たちも気軽にアドバイスを受けることができ、園全体の質の向上にも繋がっています。クリエイティブチームのスタッフは、子どもに創造の刺激を与え、ダイナミックな仕掛けを生み出すプロフェッショナル。一般的な教室とは異なり、ワカメや米ぬかを触って五感を刺激したり、木の実など自然にある素材で絵を描いたり、保育士たちも巻き込んでワンダーな時間を創造しています。

リトミック教室

対象:おおよそ1歳以上

いろいろな角度から音楽に触れ合い、心と身体のバランスを整える。
子どもたちの自立と自律を促す。音楽の基礎を取り入れながら想像力を育て、それを表現する力を身につける。
マラカスやスカーフを使って演奏したり、身体で表現する。
季節ごとに、道具を使って表現する。
・マラカスでサンバ・スカーフでちょうちょ・フープで運転・とんぼのめがね・スティックでかさ・ポンポンで雪 ... などなど
  • 佐藤 真衣(さとう まい)

    【プロフィール】
    リトミック研究センターディプロマA取得。
    ミュージックフェスタ総合プロデューサー
    都立晴海総合高校、都立王子総合高校、都立足立新田高校非常勤講師。
    こどもデイサービス「そらいろ」(未就学児障害者施設)リトミック講師。
    ニューミック音楽教室主宰(ピアノ、リトミック、講師派遣)。
    M.Y.N.George Big Band バンドリーダー
    年間500人の子どもたちとリトミックとピアノに奮闘している毎日。
    こどものための「えほんうた」を出版するのが密かな夢。

    【メッセージ】
    子どもたちのなかにある能力が、楽しい音楽の時間に引き出されていきます。
    音を聞くことが集中力を、身体を気持ちとともにコントロールすることが自立と自律を育んでいきます。 そんなリトミックは大人になって心の底から音楽を楽しむ力も養っていきます。 子どもたちの可能性を見つめながら、楽しくリトミックをしたいと思います。

  • 谷口 涼子(たにぐち りょうこ)

    【プロフィール】
    3歳よりクラシックバレエを始める。
    18歳より演劇・ジャズ・モダンバレエ・ヒップホップ・歌を学ぶ。
    これまで、多数のミュージカル出演・ライブ活動を行う。
    NPO活動法人リトミック研究センター認定ディプロマA取得。

    【メッセージ】
    子どもたちが音楽を通して多くのことを学ぶなかで、音楽の力が夢や希望、勇気を与えてくれるでしょう。音楽を愛して心豊かな子どもたちが1人でも多く育ちますように、これから精進してまいります。 宜しくお願い申し上げます。

  • 小沼 友理香(こぬま ゆりか)

    【プロフィール】
    幼稚園・保育園のためのリトミック指導資格1級取得。
    学校法人尚美学園非常勤講師。アルペジオフルート教室講師。v その他吹奏楽指導や、幅広い方々に気軽に楽しんでいただけることを目的とした自主企画コンサート、保育園・学校演奏、企業パーティー、レストラン、ブライダル等、多数イベントにて演奏活動を行っている。

    【メッセージ】
    音楽は目には見えないけれども、心の奥深くに触れる素敵なものです。
    リトミックは音楽の魅力が沢山つまっている土台です。v 子どもたちに音楽を心から楽しみ、そこから色々なことを感じ、また吸収してもらえたらと思っております。
    よろしくお願いいたします。

  • 荒井 美慧(あらい みさと)

    【プロフィール】
    NPO法人リトミック研究センター教員養成校卒業、指導資格認定ディプロマA取得。
    幼稚園・保育園のためのリトミック1級取得。
    幼少期よりピアノ、ソルフェージュ、クラシックバレエを学ぶ。
    幼児教育保育科の短大を卒業し、幼稚園教諭を務める。
    現在、保育園のリトミック講師を務めるほか、クラシックバレエとリトミックとを融合させた独自のプログラムを研究し、バレエ教室にてベビーリトミック(プレ・バレエ)講師を務めている。

    【メッセージ】
    子どもたちの持つ吸収力は素晴らしく、一日一日が新しい発見と感動の積み重ねです。
    リトミックを通して、子どもたち一人一人が心身共にバランスの取れた豊かな人生を送れるように願っています。
    リズムや音楽に合わせて体を動かし、“楽しい!” “もっとやりたい!” と思ってもらえるような有意義なレッスンを目指したいと思います。
    どうぞよろしくお願いします!

英語教室

対象:おおよそ1歳以上

ねらい
身体で英語のリズムを覚え、日本語にない音を聴きわける。
英語を日本語に置き換えず、英語のまま理解することを目標にする。
英語の絵本・うた・ゲームなど様々な活動を通して英語への興味を引き出す。
イースター・ハロウィン・クリスマスなどの外国のお祭りを通じ、講師と異文化体験をする。
月ごとにテーマを変え、広い分野で英語を学習する。
各月のテーマ (サンプル)
4月 Spring/Number
5月 I love my mommy
6月 Rain
7月 Travel
8月 All over the world
9月 Go to school
10月 Halloween
11月 Animals
12月 Christmas
1月 Family
2月 Body Parts
3月 Let’s dress up!
カリキュラム (サンプル)50〜60分
5分 Greeting/ Hello Song 朝のご挨拶
10分 Exercise 講師の指示に従って身体を動かす。色や数の復習も!
10分 Study Time 今月のテーマに沿って学習
新しい単語の紹介
新しい表現(ポスターやフラッシュカードを使って)
10分 Activity Time その日学習した単語や表現を使ってみる。
ゲームなどを通して楽しく。
5分 Story Time 絵本の読み聞かせ
5分 Song 楽しいうたの紹介。
手遊び、踊りなど色々な動きを取り入れ外国のうたに親しむ。
5分 Good bye time Good bye Song ご挨拶

体操教室

対象:おおよそ3歳以上

ねらい
体力の向上、運動能力の獲得。
体力とは、繰り返し動作を行える「持久力」、体を柔らかくする「柔軟性」、力を強くする「筋力」、速く走れる・高く飛べる「瞬発力」、バランスを良くする「平衡性」( へいこうせい )、体の使い方をうまくする「巧緻性」( こうちせい )、 などを高める。
身体を動かすことは楽しいことだと感じてもらう。
実施内容
【ウォーミングアップ】
ジャンプ、グッパージャンプ、手ブラブラ
【ストレッチ】
股関節のストレッチ、肩周りのストレッチ、背骨周りのストレッチ
【体幹種目】
自転車こぎ、橋
【脚の種目】
スクワット、空気イス
【ウォーミングアップ】
ジャンプ、グッパージャンプ、手ブラブラ
【腕の種目】
カエル跳び、ブリッジ
【バランス】
片足バランス、片手バランス
【移動・全身種目】 ハイハイ、相撲、綱引き
【まとめ】
連続ジャンプ、バーピー
  • 寺本 建太(てらもと けんた)

    【プロフィール】
    専門学校卒業後、各フィットネスクラブの最年少での公認パーソナルトレーナーとなる。
    NPO法人日本ストレッチング協会理事、フィットネスクラブジムディレクター。
    自転車競技日本代表チーム、国体代表チームに帯同。専門学校非常勤講師や、各セミナー講師として後任の指導にあたる。平成 24 年からピノキオ幼児舎にて体操講師として活動中。

    【メッセージ】
    運動能力の発達には様々な方法があると思いますが、笑いを入れることで体操は楽しいもの、運動は楽しいものだと思ってくれると、自ら進んで参加・継続してくれます。
    皆が楽しく体操している姿、皆の成長が私のやり甲斐にもなります。
    4月から3月にかけて、1年間で徐々に強度を上げて行います。幼児の時に獲得しておくべき運動能力、日常生活でのケガ予防、転倒防止等の種目も実施しています。

  • 宍倉 健太(ししくら けんた)

    【プロフィール】
    RISE SPORTS CLUB 幼児体育指導員・幼児水泳指導員
    資格/保育士資格・幼稚園教諭・ジュニアスポーツ指導員

    【メッセージ】
    子どもたちに体操が楽しい、好きと思ってもらえるよう一生懸命指導致します。
    その中で挨拶など大切なことも伝えて参ります。
    子どもたちの為に頑張りますので、よろしくお願いいたします。

  • 宇榮原 和之(うえはら かずゆき)

    【プロフィール】
    幼児体育指導員・幼児水泳指導員・幼児サッカー指導員。
    資格:高等学校教諭一種免許状(体育)・中学校教諭一種免許状(体育)

    【メッセージ】
    元気よく楽しく体操を行ない、子どもたちに体を動かす楽しさを伝えていきます。
    そして、いつも明るく楽しい教室にします。一生懸命頑張りますので、よろしくお願いいたします。

空手教室

対象:おおよそ3歳以上

ねらい
『礼節を重んじる』この言葉を一番大事にし、武道であるからこそできる以下のことを第一にレッスンを行って行きます。
礼節(特に挨拶や返事)の強化
集中力の促進
努力し達成する喜びを覚え、自信に変える喜びを知る
空手という日本の伝統文化に触れる
腕、足など全身の筋肉を使い、体力・運動能力の促進
実施内容
【心の教育】
一、 気をつけ、礼、正座の仕方
二、 大きな声で挨拶、「はい!」という返事の徹底
【基本】
一、 手の握り方
二、 正拳中段付き
三、 上段上げ受け
四、 前屈立ち
五、 追い突き
六、 形「平安初段」
  • 佐藤 順之介(さとう じゅんのすけ)

    【プロフィール】
    父親が空手の師範であり、3才より空手を始める。
    小学生時代は6カ国の海外遠征を経験、中学生時代には、3年連続で全国大会に出場、2年時には全国大会優勝を収める。
    高校時代からスポーツクラブ、保育園、道場などで空手の指導を行っている。

    【メッセージ】
    私のモットーは「遊ぶ時は遊ぶ、集中する時はしっかりと集中する」です。
    空手という日本の伝統武道を通し、空手であるからこそ学べる「礼節」という部分を大切にして行きます。
    休憩時間は私も園児と同じ目線で一緒にお話をし、遊びます。
    そして練習が始まれば、私も園児たちも気持ちを切り替えて集中してレッスンをする。
    このような環境を作り、楽しく、厳しく、そして園児たちが「空手大好き!」と声を合わせて言っていただけるようなレッスンを行います!

  • 白石 章太郎(しらいし しょうたろう)

    【プロフィール】
    5歳より空手を始める。地元の道場で厳しい稽古を重ね、全国剛柔会空手道選手権大会 軽量級3位という実績を収める。
    空手と子どもが大好きで、今でも現役として自身の稽古に励む中、後輩への指導も行っている。

    【メッセージ】
    私が普段の稽古で重点を置いていることは「話を聞く」ということです。
    しっかりと話している人の目を見て大きな声ではい!とお返事をするということに重点を置いています。そうすることで、子どもたちが理解し、大きな声で堂々と稽古に励むことが出来るからです。
    空手を通してそういった礼節や自信を身に着けることができる様に指導をしています。
    また、稽古後や休憩時間には子どもたちと楽しく遊び、練習が始まれば気持ちを入れて稽古をする。
    そうしたメリハリのある稽古を行えればと思っています。宜しくお願いいたします。

  • 笠羽 昌子(かさば まさこ)

    【プロフィール】
    高校生より空手を初める。神奈川の横須賀学院高等学校で空手道を学び、現在も現役選手として活動を続け、様々な大会で結果を残す。
    都内各所のスポーツクラブでたくさんの子どもたちの指導を行う、子どもが大好きな先生。

    【メッセージ】
    空手の技だけではなく、礼儀正しく元気に・お友達への思いやりの気持ちを育めるように指導致します。

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